FAQ

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ほとんどのレッスンで体験レッスンが可能です。(動画添削レッスン、伴奏レッスンは不可)

リトミックレッスン/プレピアノレッスン…20分1500円
その他レッスン…30分2000円

2回目以降は通常レッスン料をちょうだいします。

体験レッスンまでの流れはこちらのページよりご覧ください。

敷地内に3台、生徒様用の駐車スペースがあります。
レッスン中の駐車の際はご自由にご利用ください。

続くかどうかは、ピアノとの相性、先生との相性、子供の性格、ご家庭の環境、いろいろなものが関係してきます。

門下生の保護者の多くは

  • 継続する力をつけてほしい
  • 目標への努力、達成感
  • 音楽を楽しめるように

と言う思いで通っていただいています。
ご家庭でのサポートは必要な習い事ですが、壁にぶつかった際は都度ご相談ください。

中学、高校入学、受験のタイミングでも自分のペースで継続する門下生が多い教室です。

ピアノの主張個人レッスンは受け入れていません。

リトミックレッスンにつきましては、園や施設への出張レッスン、3名以上の団体レッスンにつきましては可能です。
曜日、時間ともに、限りがありますので、ご相談ください。

▶レッスン詳細についてはこちら

年に1度発表会を行っています。
※ホールは抽選になりますので、くじ運が悪ければ1年以上空く場合もございます。

その他にも勉強会、YouTube動画ミニ演奏会を行っています。
※2020年よりコロナウイルスの感染拡大防止のため、勉強会は中止としています。

ピアノレッスンについて

プレピアノと通常レッスンの違いは、主に対象年齢とレッスン時間です。

プレピアノ:2歳のお誕生日から、30分レッスン
通常レッスン:3歳(年少さんの年齢)、45分レッスン

しかし年少さんは子供によって違いが大きく、体験レッスンを受けていただき、ご相談の上プレピアノか通常レッスンか決めていきます。
年中さんには通常レッスンに移行できる子供が多いです。

もちろん個人差があるので、様子を見て無理のないように進めていきます。
▶レッスン詳細についてはこちら

ピアノの習い事はご家庭での練習、ご家族のご協力が不可欠です。
ご家庭の事情があり、すぐにご準備が出来ない場合はご相談ください。
習い始めの頃や、プレピアノの生徒さんはご自宅にピアノが来るまでの間、学んだことを繰り返し繰り返しレッスンしていきます。
また先に音符を覚えたり、他のアプローチをさせていただきます。

しかし、ピアノをご準備する気持ちがない場合、ピアノレッスンの継続が出来ない場合がございます。
上達が難しく、本人も楽しくピアノを続けられる状態になりません。

▶ピアノと電子ピアノの違いはこちらをご覧ください。

練習は必要です。

共働きで、学童、帰ってきたら遅い時間…
各ご家庭それぞれの事情があるのは承知しております。

しかし、5分、10分の時間も作れないでしょうか?
この5分を作るのに30分かかることもあるかと思います。
ピアノの練習を習慣化していくにはご両親の協力が必要不可欠です。

自宅での練習は本人のピアノに対する姿勢に大きく影響します。
なんとなく、習っているだけでは上達しません。

「好きな曲が楽しく弾ければよい」
「将来趣味として弾けるように」
そのように考えてピアノの習い事を選択される方は多くいらっしゃいます。

しかし、「楽しく弾ける」には相応の努力が必要です。
そして、ピアノの本来楽しさは99回の失敗の先にある1回の成功を経験した人のみが感じられます。

1回の成功を経験する努力が出来なければ、「楽しくない」で終わってしまいます。

▶自宅での練習に役立つ記事一覧
インスタグラムでは自宅学習に役立つ知識を投稿しています

幼少期はなるべく練習を見ていただきたいですが、ご家庭の事情はさまざまです。
練習に付き合うのは週に1度でも構いません。
声掛けはこまめにしていただきたいです。

小学生になったら少しずつ、任せてみてください。

お教室の門下生も両親共働き家庭がほとんどです。
ご事情を相談いただければ最適なアドバイスができるかと思います。

▶共働きでもピアノの習い事と向き合う方法はこちら

全く心配ありません。

  • 本人の実力以上のものをもとめてしまう
  • 先回りして教えてしまう
  • 厳しくいってしまう
  • 難しいことを求めすぎて子供がピアノを嫌いに

これらの問題はご両親が経験者がゆえに起こってしまいます。

未経験、楽譜が読めないことは全く問題がありませんが、子供が行き詰っているとき、子供から聞かれたときに上手く答えてあげられないという葛藤もあるようです。

この場合はまずはご相談いただいています。

子供と一緒に成長していく、知識を増やしていくのも素敵ではないでしょうか?

▶ご両親が全く楽譜が読めなくてもピアノを習っていく方法はこちら

子供にはさまざまな性格、成長過程があります。
プレピアノのレッスンでは、ずっとピアノの椅子に座っているわけではありません。
お絵かきが好き、動くのが好き、楽器が好き、遊ぶのが好き、どこかに必ず「好き」が存在するはずです。
こまめに今はまっているものをお伺いしながら、成長を待ちます。
ピアノはさまざまな要素が複雑に入り組んでいます。
ピアノを弾くだけがピアノのレッスンではありません。
安心してお問い合わせください。

今、楽器店に行くと本当にさまざまな教本が存在しています。

お教室で使用する教本は生徒1人1人の個性に合わせて選定しています。

プレピアノさんではグーやパーからピアノに触れる教本。
「ぴあのだいすき」「おんぷの学校」「バスティンパーティシリーズ」「ゴーゴーピアノ」など。

3歳からのピアノでは上記の他「バスティンオールインワン」「みんなのおけいこ」「オルガンピアノ」など。

初級を終え、ブルグミュラー、プレインベンションなどが弾けるようになり、中級程度になりましたら、ソナチネ、バッハインヴェンション、ツェルニーなどの曲集に入ります。

ピアノの先生が選ぶ年齢、レベル別教本

リトミックレッスンについて

リトミックレッスンは1歳~5歳まで受けられます。
(1~5歳の指導資格所有)

またピアノレッスンに、リトミックやソルフェージュの内容を取り入れていますので、2歳からはピアノも同時に学んでいただけます。
ピアノ:リトミック(ソルフェージュ)の比率は様子を見て変えていきます。

生徒の多くは2歳からプレピアノに移り、ピアノも同時に学んでいますが、リトミックのみ継続も可能です。

近年子供の習い事として知られてきたリトミック。

リトミックは子供の発達過程をもとに、考えられたカリキュラムです。
指先を使う知育活動から、音楽を聴いて体を動かす活動、リズムを学ぶ活動、さまざまなものを取り入れています。
「音楽を聴いて自由に表現する」能力を鍛えていくことで、意思をしっかり主張できる子供になっていきます。

また、日常の生活で大切なこと、ルールや協調性も同時に学んでいきます。

音楽面で言うと、リズム感、音感が身につきます。
リズムを体で表現することから、リズムを感覚で理解ができます。
どのように空間や時間的幅を使い、表現するのかを勉強していきます。

ご覧いただきありがとうございました。
【ピアノの専門知識を身近なものに】
をコンセプトに
コンテンツ作りをしています。

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