講師プロフィール

さき先生
さき先生

はじめまして。
Sakiピアノ教室主宰の飯沢紗希です。

門下生からは「さき先生」と呼ばれています。

簡単にですが教室のレッスン方針、私のプロフィール等をご紹介させていただきます。

主宰ご挨拶、レッスン方針

Sakiピアノ教室のレッスンの特徴

  • 受け身のレッスンにならないよう「対話」を大切にします。
  • 生徒の持つ感性を伸ばします。
  • これからの時代に欠かせない「自分で考える力」が身につきます。
  • 表面の楽しさだけでなく、音楽の本質を学べます。
  • 幼児教育を理解し、成長過程にあったレッスンです。
  • 中級以上の生徒に対しても本格的な知識で指導しています。

言われないと、なにもわからない…

ではなく、自分から興味をもち、研究して試行錯誤が繰り返せる。
そんな力を身につけてほしいと思っています。

レッスンはどうしても受け身になりやすいです。

でも生徒自身の「私はこう思う!」という気持ちを大切にしています。

みんないつかは必ず教室を卒業します。
卒業した後でも、ピアノが心のよりどころになってもらいたい。

努力の仕方や、楽譜への向き合い方が分かっていると、「小さいころ習ってたけど何も残っていない」状態にはなりにくいと思っています。

コンクールに挑戦するのも大切。
でも、みんながみんな音楽の道に進む訳ではないのです。

人生を音楽でより豊かなものにできるよう、全力でサポートさせていただいています。

目標のために、何度も壁にぶち当たり、がむしゃらに努力し、一つのことに一生懸命向き合ったことを一生の誇りに思ってほしいと思います。

講師プロフィール

香川県出身。1990年生まれ。
音楽家の両親のもとに生まれ、3歳より母親からピアノ指導を受ける。

小学生の頃よりコンクール漬けの日々で、年間4回以上の本番。
金賞受賞、全国大会出場、本選出場など多数の成績を残す。

高松第一高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。
同大学カレッジ・ディプロマコースにて研鑽を積む。

大学3年生、4年生の時に、オーストリアのザルツブルクでのサマーアカデミーに参加し、本場の音楽にふれる。
モーツァルテウム・サマーアカデミーに参加しディプロマを取得。

また在学中より香川県、東京都を中心にさまざまなコンサートを開催、出演。
ソリスト、伴奏ピアニストとして多数の本番をこなす。

高等学校教諭一種免許(音楽)所有、リトミック研究センター上級資格所有。

順風満帆な音楽人生ではなく、葛藤の連続でした。

ピアノよりも、外で体を動かすほうが好きな子供時代でした。

「なんでみんな遊んでいるのに、私だけピアノ練習しないといけないの?」

練習は嫌い、でもピアノは好き。
みんなに「すごいね~!」と言われるのがうれしい。
難しい曲が弾けるようになるとうれしい。

たくさん失敗した後に訪れる成功体験が私を今まで支えてくれています。

…といいながら、高校までは練習の時間はとてもとても少ないものでした。

高校時代、大学時代の経験は私を大きくしてくれました。

オーケストラと共演したり、室内楽の楽しさに目覚めた高校時代。
今まで一人で孤独にやってきたピアノでしたがたくさんの音楽仲間ができました。

レベルの高い環境に身を置き、プライドはへし折られ、自信も無くした大学時代。
トップレベルの存在を間近で感じられたことは私にとってとてもいい経験でした。

そんな経験が今、教える側に立った時に活きています。

学生時代にたくさん試行錯誤しました。

『弾けない』『弾きにくい』のには何かしらの理由があります。

生徒が「何か違う」「何か弾きにくい」と感じているところ。

レッスンで生徒の体の使い方や弾き方を観察し、真似てみます。
そうすると筋肉の小さな動きから体の使い方など、何かしらの原因があることが分かります。
私が真似て、分析し、その動きがうまれる理由なども細かく説明してます。

この「過程を話すこと」を大切にしています。

また、人間の持つ感性は1人1人異なります。

音楽は芸術ですので、正解はなく、全てが正解、全てが不正解、そんな世界だと思っています。

一方的な演奏解釈を押し付けるのではなく、生徒の感性を引き出すレッスンを行っています。

私の解釈とは違う場合でも「どうしてそういう解釈をしているんだろう?」と考え、明らかに間違えではない場合はしっかり話し合いをしながら表現を決めていきます。

Sakiピアノ教室主宰、講師 飯沢紗希

人には「合う」「合わない」が必ずあるため、万人受けのレッスンはできませんが「さき先生でよかった」「さき先生じゃないと」「さき先生だから」と、私だからこそできるレッスンで生徒の可能性を引き出します。

2019年に第1子を出産、絶賛子育て奮闘中。
世の中のお母さん全員尊敬しています!

今では門下生のお母さま方に相談に乗っていただいたり、感謝しています。

門下生の保護者の方にたくさん助けられて今もレッスンができています。
本当に感謝してもしきれません。
助けられている分、私も子育てママを応援させてください。

教室も、「子育てママに優しい教室」を目指しベビー用品等の貸し出しを行っています。
(母の荷物ってとても多いですよね…)

安心して小さなお子様もお連れください。

教室はいっぱいですが…発信活動を行っています。

ピアノのレッスンは個人レッスンのため、受け入れ人数に限界があります。
ピアノをがんばる多くの人に少しでも私の知識が役に立てば…

そんな思いでこのHPのブログ記事インスタグラムYouTubeチャンネルで発信活動を行っています。

ピアノはどうしても個人的な指導が多くをしめるため、なかなか深い話はできないのが現実です。
しかし、多くの生徒がつまずく場所を「こんな視点で見ると突破できるかも」という一つの提案です。

どなたでもご覧いただけますので是非のぞいてください。

レッスンではもっと「個人の今」に寄り添った具体的な考え方、練習方法を提案しています。

※当教室では、子供たちのプライバシーを守るため、レッスン風景などはSNSに掲載しない方針です。

ピアノの先生同士の助け合いサイト【Libera】作成中です

ピアノ教室の運営はもちろんですが、私には大きな目標が2つあります。

  • ピアノの先生がもっと自由に仕事ができる環境を作りたい
  • ピアノの先生、その他専攻の先生になりたい方をサポートしたい

こんな大きな目標があります。

ピアノの先生がもっと自由に仕事ができるように…
こちらについては私自身の働き方を変えていっているのですが、いま動いている最中です。

ピアノの先生同士の助け合いサイト【Libera】を作成中です。

女性が多いこの業界。
ピアノの先生をしながらの出産育児、とても大変です。
私も2019年の8月に第1子を出産しました。
産前10日~産後2か月は産休を取りましたが、生後2か月からは娘とともにフルでレッスン復帰をしています。

ピアノの先生の仕事は時間帯が夕方~夜。
頼るところがなく、たくさん悩みましたし、現在も悩んでいます。

そのような経験から同じように悩む先生に手助けができないかと考えています。

Liberaでは有志の先生がたを集め、代講の先生を見つけられるようにしようと思っています。

妊娠中もいつ何が起こるかわかりません。
私はとてもひどいつわりを経験し、レッスン以外の時間は布団から出られない、そんな日々が妊娠5か月まで続きました。
無事何事もなく正産期までおなかの中でいてくれるとも限りません。

そんな中、産後のこと、代講の先生を自分で考えなければいけません。

…なかなか大変なのです。

2021年度中にはサイトのお知らせをさせていただきたく思います。
ご賛同いただける先生がた、頭の片隅に入れていただけると幸いです。

また、先生になりたい方のサポートですが、こちらは数年後を予定しています。
先生になりたい方が安心して、自信をもって自分のお教室を持てるようにサポートさせていただく予定です。

よろしくお願いいたします。

Sakiピアノ教室主宰:飯沢紗希

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