幼児のレッスンで大切にしていること

Sakiピアノ教室では

を開講しています。

2歳からのレッスンでは、プレピアノの内容を盛り込み、オリジナル教具をたくさん使い、充実した音楽特化のカリキュラムが受けられます。

主宰の飯沢が幼児の特徴をいかして作った特別カリキュラムと、特別教材。

その背景には、たくさんの想いが詰まっています。

目次

幼児のレッスンでは「感覚」を大切に

幼児のレッスンでは「感覚」を大切にしています。

  • 見る
  • 聴く(聞く)
  • 触る

の感覚を大切にレッスンを組み立てています。

  • 見て理解する
  • 聴いて理解する
  • 触って理解する

教具は子どもが自分でとり組めるように、とても考えて設計しています。

難しいことは分からないけど…

この時期は「難しいこと」は嫌がるけど「できそうなこと」「楽しそうなこと」には果敢に挑戦する時期です。

Sakiピアノ教室のオリジナル教具は、
感覚で分かるけど、実は頭でしっかり考えて活動が行えます。

そして1つの教具でいろんな活動が可能なので、「気が付いたらとても先に進んでいた」。

そんなことが可能なのです。

それは「感覚」で子どもが理解できるため、子どもがいろんな発想をして、それにこたえられる教具、レッスンがあるからこそ可能なのです。

発想を表現する力

考えたことを表現していく力も、また、とても大切な力です。

恥ずかしさが生まれる前に…
「表現することって素敵なことだよ!」
と、子どもの表現を認めてあげる時間が必要です。

日常の子育ての中ではついつい時間に追われて、自由にしてあげられないことも多々あるかと思います。

音楽に向き合っている時間は、発想豊かな子ども達の感性をしっかりと受け止めてあげることがとても大切です。

それがたとえ、課題と逸脱していても、子どもにとっては大切な経験です。

リトミックの活動を随所にちりばめています。
「自分で感じて、考えて、表現する」経験ができます。

幼児のレッスンは感覚を刺激し自由な発想で

幼児のレッスンでは感覚を刺激する教具を使って、感性を大切にするレッスンを行っていきます。

とてもスモールステップで進めていきますが、気が付いたら確実な力が身についていきます。

「表現」を認めてあげることで、子どもの感性が育っていきます。

幼児期ならではの特徴をいかしたレッスンにぜひ触れてみてください。

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