記事一覧|八王子市Sakiピアノ教室
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折り紙でカエルを作ってみよう!指でつかむ感覚を身に付ける。
ピアノのレッスンで「指先でしっかりつかんでね」と言われたことありませんか? この感覚ってとても大切なのに、中々分からないんです。私がレッスンしているSakiピアノ教室でも、色んな説明、教具を使ってこの感覚を理解してもらいます。 つかむ感覚が分... -
リズム感をよくするには空間を感じること。おもちゃで解決♩
なんとなく分かってはいるんだけど、なんとなくになってしまうリズム。 どうしたらリズム感のよい演奏が出来るのでしょうか…? ピアノの先生であり、リトミックの先生である私が身近にあるおもちゃを使っての実践方法をお伝えします。 ▶画像で確認... -
ピアノの先生が選ぶ年齢、レベル別教本
近年、子供のための教本はたくさん存在します。実際に教室で使っている教本を年齢、レベル別にご紹介します。 Sakiピアノ教室主宰、飯沢紗希 音楽一家に生まれ、3歳からピアノ講師である母親にピアノを教わる桐朋学園大学卒業後、ピアノ教室開講我の強い... -
ピアノを弾くときには肩甲骨から水を流そう。正しい姿勢、支えられる手、脱力。
最近のレッスンでよくこういうことを生徒に伝えます。 「肩甲骨の真ん中から水を流すよ。その水の重さでピアノを弾くよ。」 そんな話をすると「へ?」と、本当にハトが豆鉄砲くらったような顔をします。 しかし素直に実践するととても変化があります。 姿... -
門下生の声
門下生の声の1部をお届けします♫(当時の学年で記入しています。順不同です。) Q.先生の印象は?→A.やさしい。 Q.ピアノを習っていていてよかったことは?→A.きれいな曲がひけるようになるとうれしい。 小2 Eちゃんより Q.先生の印象は?→A.いつもわら... -
現代社会を生き抜くのに必要な力はピアノの習い事で身に付けられる
ピアノの習い事はたくさんのメリットがあると言われています。 もっとも広く知られているのは「頭が良くなる」と言うこと。確かに、ピアノを弾くには楽譜を見て、脳で瞬時に処理し、運動神経に命令を送ります。ピアノの習い事は幼少期から始めることが多く... -
合唱伴奏オーディション:他と差をつける伴奏テクニック
小学校や中学校の学校行事、音楽会や合唱祭。その伴奏をするときに多いのが"オーディション"という方法。 私は小学校~中学校、毎年合唱コンクールという学校行事があり、必ず伴奏をしていました。田舎だからか、時代か分かりませんが、当時はオーディショ... -
合唱の伴奏レッスン(小学生、中学生対象、先生方もOK)|八王子市Sakiピアノ教室
小学生、中学生の学校行事でほぼ行われる合唱祭、音楽祭。 門下生以外の方にもレッスンを行っています。※門下生は普段のレッスンに持ってきてOKです♫ もちろん子供たちだけではなく、学校の音楽の先生、ピアノの先生も対象ですので、どなたでも可能です! ... -
ピアノの練習で「弾けない!」にぶつかった時に見直すべき5つの項目
ピアノの練習をしていて「弾けない!」となることありますよね。ピアノを習っていたり、練習をしていると必ず壁にぶち当たります。 「弾けない!」となることはとっても大切なことで、自分と向き合うチャンス。そして成長のチャンスです。 何日も向き合っ... -
ピアノの習い事、「両親が全く楽譜が読めなくても大丈夫ですか?」→大丈夫です
ピアノの習い事は両親どちらかが昔にピアノを習っていて、子供も習うというパターンが多くあります。 でも必ず「両親どちらかが経験者」が良いかと言えば、そうでもありません。 私は両親が音楽家の家庭に生まれました。父はピアノが良く弾けるオペラ歌手...